こんにちは、あべです。
私は15年以上の介護業界の経験をもとに、毎日の実践や気づきをシェアしています。
2023年8月21日は、X(旧Twitter)で次のポストをしました。
※うまく表示されない場合があります。その場合は、以下の「ポスト全文」でご確認ください。
このポストでは、「やりたくないことをどう捉えるか」について考えました。
日常生活でも職場でも、私たちは「避けられないけど気が重いこと」に直面します。そんな時に心を軽くするための方法が「開き直り」です。
ポスト全文
やりたいかやりたくないかは別にして、やらなければならない事がある。例えば、「会社に行きたくないな」とか「あの人苦手だから会いたくないな」とか。ですが、そのような憂うつな思いはあっても、決められた事であれば必ず実行しますよね。どうせ避けられないのなら、開き直ると気が楽になりますよ!
セルフ解説
なぜこのポストを書いたのか
私自身、仕事でも家庭でも「やりたくないけれど避けられないこと」に直面することが多々ありました。
- 朝から気分が乗らないのに会議がある日
- 苦手な人と一緒に作業しなければならない時
- 子育てで寝不足のまま、家事や用事をこなさなければならない日
そんなときに「嫌だな」と思いながら過ごすと、心がどんどん重くなってしまいます。ですが「やるしかない」と割り切った瞬間、不思議と気持ちが軽くなる経験を繰り返してきました。
この感覚を整理して言葉にしたのが、この日のポストです。
深掘り:やりたくないことに立ち向かう「開き直り」の力
・「やりたくないこと」は誰にでもある
人生の中で、「好きなこと」だけで生きていける人はほとんどいません。
仕事、家庭、人間関係、健康管理など、やらなければならないことは必ずついてきます。
- 仕事 → 行きたくない日も出勤する
- 家事 → 面倒でも洗濯や掃除は溜まる
- 人間関係 → 苦手な人とも関わらざるを得ない
- 健康 → 運動や通院を後回しにできない
「やりたいかやりたくないか」で判断していたら、生活は成り立ちません。
・「開き直り」は現実を受け入れる技術
「開き直る」と聞くと、投げやりな態度を想像する人もいます。ですが本当の開き直りは違います。
- 投げやり → 「どうでもいい」と諦めること
- 開き直り → 「やるしかない」と受け入れること
つまり、現実を拒否せずに受け止め、抵抗せずに動くことです。抵抗している限りストレスは増しますが、受け入れると気持ちは軽くなります。
・開き直りが生むメリット
- 不安や憂うつが減る
- 行動が早くなる
- 無駄なエネルギーを使わない
- 結果的に仕事や生活の効率が上がる
生活の中の「やりたくないこと」事例集
1. 朝の通勤
「今日は会社に行きたくない」と思う朝は誰にでもあります。ですが、行かなければ生活は回りません。そんな時「どうせ行くんだから、気楽に行こう」と思うだけで、足取りが少し軽くなります。
2. 家事や掃除
「片づけなきゃ」と思うほど腰が重くなるのが家事です。ですが「やらなきゃ家は回らない」と受け入れて動き始めると、意外と短時間で終わることが多いです。
3. 人間関係
苦手な人と会わなければならない場面もあります。「嫌だ」と考え続けると気持ちが沈みます。ですが「会うのは避けられない」と割り切れば、必要以上にストレスを感じずに済みます。
4. 健康管理
運動や通院も「やりたくないこと」に入りやすいですが、避ければ自分に跳ね返ってきます。「面倒だけど自分の未来のため」と開き直ると、前向きに取り組みやすくなります。
心理学から見る「開き直り」の効果
心理学の世界では、「認知の再構成」という考え方があります。
物事の捉え方を変えることで、感情や行動も変わるというものです。
「やりたくないこと」を「やらされている」と思うとストレスですが、
「どうせやるなら、早めに終わらせて楽になろう」と思えば行動に移しやすくなります。
つまり開き直りは、ストレスを和らげる実践的な心理テクニックでもあります。
行動のヒント
この記事が、あなたの行動を変えるきっかけになれば嬉しいです。今すぐ試せることを考えてみました。
・「やらなければならないこと」を紙に書き出す
→頭の中で考えるより、見える化する方が気持ちの整理がつきます。
・「嫌だな」と思ったら「やるしかない」と声に出す
→実際に声に出すと、不思議と気持ちが切り替わりやすくなります。
・「どうせやるなら早く終わらせる」と意識する
→先延ばしにするほどストレスが大きくなるので、すぐ取りかかるのが正解です。
どの方法を選ぶか、どのように活かすかはあなた次第です。無理なくできることから今すぐ試してみてください。
おわりに
この記事では、私自身が過去にX(旧Twitter)でポストした内容を改めて深掘りしました。
当時は伝えきれなかった「価値観」や「ものの見方」を通じて、少しでも新たな気づきやヒントになれば嬉しいです。
この記事のまとめ
- 「やりたくないこと」は誰にでもある
- 「開き直り」は投げやりではなく「受け入れ」
- 抵抗しないことで心が軽くなり、効率も上がる
- 日常生活の小さな場面でも実践できる
- 行動の第一歩は「嫌だけどやるしかない」と言葉にすること
現在は『毎日1ポスト』を目標に、毎朝6時頃にポストしています。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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