こんにちは、あべです。
2023年4月27日に、X(旧Twitter)で次のポストをしました。
このポストでは、私が現場から離れたことで感じたこと、そしてこれからの挑戦について語っています。
介護の現場は、厳しさとやりがいが共存しています。現場のリアルな声に触れるたびに、自分がこの業界で果たすべき役割を改めて考えさせられました。
ポストの全文
私は現在、現場から離れています。
ですので、日々現場の最前線で働かれている皆さんのリアルなツイートに、とても懐かしく思います。
今年入って、私は自身の体験と価値観を1つの電子書籍にしました。
そして、ブログとSNSを用意しました。
来月からは、私にしかできない形で、現場に戻ります!💪
セルフ解説
なぜこのポストを書いたのか
介護業界に長く携わる中で、私は数えきれないほどの経験をしてきました。
日々のケアに全力を注ぐ一方で、人手不足や過重労働、感謝されにくい環境に悩み、モチベーションを維持するのが難しくなることもありました。
一時的に現場を離れたことで、改めて「介護の仕事の本質」と「この業界が抱える課題」を俯瞰的に見る機会を得ました。
そして、「私はこの業界にどう貢献できるのか?」を深く考えるようになりました。
その答えの一つが、電子書籍の出版とブログ・SNSを通じた情報発信でした。
ですが、それだけでは足りない。「机上の空論」ではなく、現場のリアルな課題に寄り添いながら、具体的な解決策を生み出したい。
その思いから、私は「新たな形で現場に戻る」と決意しました。
深掘り:このポストで伝えたかったこと
このポストで私が伝えたかったのは、介護現場の厳しさを知るからこそ、新しい形で業界に貢献したいという思いです。
介護の仕事には、次のような現実があります。
- 身体的な負担:腰痛や体力の消耗が避けられない
- 精神的な負担:認知症ケアやご家族との対応によるストレス
- 人間関係の課題:職場内のコミュニケーションが難しいことも
- 社会的評価の低さ:専門職でありながら、待遇や世間の認識が十分とは言えない
ですが、それでも介護の仕事には、人の人生を支えるやりがいがあります。
その価値を広めることができれば、介護職を目指す人が増え、業界全体の環境も変わるかもしれない。
だからこそ、私は「現場に戻る」だけでなく、現場の課題を発信し、解決策を模索する活動を続けていきたいと考えています。
実生活や介護現場との関連性
介護の現場では、「どうすれば少しでも負担を軽くできるか」が常に問われます。
例えば、
- 利用者さんのちょっとした変化に気づき、予防的なケアを心がける
- 職場の人間関係を円滑にするために、小さな声掛けを意識する
- 自分自身のメンタルケアを怠らず、適度にリフレッシュする
これらの積み重ねが、働く人の負担を減らし、現場をより良くすることにつながります。
また、介護職の方々には「自分を大切にすること」の重要性も伝えたいです。
介護の仕事は「誰かのために」と考えがちですが、そればかりでは心身ともに疲弊してしまいます。
自分自身を守ることが、結果的に良いケアにつながります。
行動のヒント
「この記事の情報をどう行動に活かせるか」
1. 現場の厳しさを認めつつ、自分にできることを見つける
• 仕事の中で「ここなら改善できる」と思うポイントを書き出してみる
• 小さな工夫を積み重ねて、少しでも負担を減らす努力をする
2. SNSを活用して、介護のリアルな声を発信する
• 介護の仕事の魅力を伝え、業界のイメージアップに貢献する
• 他の介護職の方々と情報交換し、孤独感を減らす
3. 「自分を大切にする介護」を意識する
• 仕事のストレスを溜めすぎず、適度にリフレッシュする時間を確保する
• 自分の心身を守るために、職場環境や働き方を見直す
おわりに
この記事では、「介護の現場に戻る決意」と、その背景にある思いを深掘りしました。
介護の仕事は大変ですが、その価値は計り知れません。
だからこそ、私は「ただ戻る」のではなく、新しい視点を持ち、現場をより良くするための挑戦を続けていきます。
現在は『毎日1ポスト』を目標に、毎朝6時頃にポストしています。
最新の気づきや学びをリアルタイムで発信中です。ぜひお気軽に遊びに来てください!(@slw_abe)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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