こんにちは、あべです。
私は15年以上の介護業界の経験をもとに、毎日の実践や気づきをシェアしています。
2023年5月11日は、X(旧Twitter)で次のポストをしました。
※うまく表示されない場合があります。その場合は、以下の「ポスト全文」でご確認ください。
このポストでは、地震の発生と、それに対する備えの重要性について考えました。
日本は、2024年1月1日に起きた能登半島地震をはじめ、地震大国と呼ばれるほど地震が多い国です。私たち一人ひとりが日頃から備えをしておくことが、いざという時に自分や大切な人の命を守ることにつながります。
ポスト全文
また地震が起きましたね。現地の方々は大丈夫でしょうか!?
自然災害自体は防げませんが、どこで何が起こるかわからないので備えは必須ですね。
このような情報を知るたびにいつも思います。私も最低限の備蓄はしています。
m(_ _)m
セルフ解説
なぜこのポストを書いたのか
2023年5月11日、千葉県南部で最大震度5強の地震が発生しました。この地震を受けて、改めて日頃の備えの重要性を感じ、このポストを投稿しました。
また、私自身は介護施設で勤務中に 2011年3月11日の東日本大震災を経験 しました。あの時は、初めてのことばかりで戸惑うことが多く、職員も利用者さんも混乱しました。この経験から、 「事前の備え」がいかに大切かを痛感 しました。
現在、私はデイサービスに勤務していますが、 2024年4月から義務化されたBCP(業務継続計画) の作成を経験し、介護現場における防災対策の重要性を改めて認識しました。
深掘り:このポストで伝えたかったこと
地震はいつ、どこで発生するかわかりません。そのため、 日頃からの備えが重要 です。
具体的には、次のような対策を講じることが大切です。
- 非常持ち出し袋の準備 :水や食料、常備薬、懐中電灯などをまとめておく
- 家具の固定 :地震の揺れで倒れないように耐震対策をする
- 家族との連絡手段の確認 :地震発生時にどのように連絡を取るか決めておく
- 避難場所の確認 :自治体指定の避難所を事前にチェックする
実生活や介護現場との関連性
介護現場ではどう備えるべきか?
デイサービスや介護施設では、利用者さんの 安全確保が最優先 です。
特に要介護認定を受けた高齢者は、要介護が重度になるほど自力で避難することが難しいため、職員の迅速な判断と行動が求められます 。
そのため、日頃からの 避難訓練 や 職員間の役割分担 が不可欠です。
また、利用者さんの 持病や服薬状況を把握 し、非常時に 必要な薬や医療物資が確保できるようにする ことも重要な備えのひとつです。
BCP(業務継続計画)と防災
デイサービスや介護施設では、 2024年4月からBCP(業務継続計画)の策定が義務化 されました。
これは、 地震や災害が発生しても、可能な限りサービス提供を継続するための計画 です。
私も実際にBCPを作成しましたが、
「もし地震が起きたら、どのように利用者さんを守るのか?」
「ライフラインが止まった場合、どう対応するのか?」
といった具体的なシミュレーションを繰り返すことで、 現実的な対応策を準備することの大切さ を実感しました。
行動のヒント
この記事が、あなたの行動を変えるきっかけになれば嬉しいです。
今すぐ試せることを考えてみました。
- 非常持ち出し袋を準備する
- 家具の固定を見直す
- 避難場所と家族の連絡手段を確認する
- 職場での防災対策を話し合う
どの方法を選ぶか、どのように活かすかはあなた次第です。
無理なくできることから 今すぐ試してみてください 。
おわりに
この記事では、 私自身の震災体験や介護現場での防災対策 を踏まえ、 「日頃の備えの重要性」 についてお伝えしました。
地震は予測が難しい自然災害です。日頃からの備えが、自分や大切な人の命を守ることにつながります。
非常持ち出し袋の準備や家具の固定、避難場所の確認など、できることから始めましょう。
また、 介護施設におけるBCP(業務継続計画)の具体的な作成方法 については、次の記事で詳しく解説しています。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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