こんにちは、あべです。
2023年5月3日に、X(旧Twitter)で次のポストをしました。
※うまく表示されない場合があります。その場合は、以下の「ポスト全文」でご確認ください。
このポストでは、「自己覚知」という言葉に出会った衝撃と、その後の人生への影響について考えました。
「あなたは、自分自身をどれくらい理解していますか?」
ポスト全文
【介護予防】に興味を持ってもらおうと始めたTwitterですが、そもそも運用方法を知らずに目的は達成できないですね。自分は介護の仕事を始めて半年後にヘルパー2級の資格を取りました。
その学びの際に1番印象に残った言葉があります。それは「自己覚知」です。
この言葉が今も自分を支えてくれます。
セルフ解説
なぜこのポストを書いたのか
私はヘルパー2級の資格を取得する際に、初めて「自己覚知」という言葉を知りました。その瞬間、私は衝撃を受けました。
「自分を知ることが、こんなにも大切なのか」と。
それまでの私は、目の前の仕事に必死で取り組んでいましたが、自分の考えや感情を深く振り返ることはあまりありませんでした。
ですが、「自己覚知」という概念を学んでからは、仕事の中で「自分の振る舞いは適切だったか?」「感情的になっていなかったか?」と常に自問するようになりました。
この意識の変化は、介護の現場だけでなく、私の生き方そのものに影響を与え、今では座右の銘の一つになっています。
深掘り:このポストで伝えたかったこと
「自己覚知」とは?
自己覚知とは、「自分自身を深く理解し、自分の感情や行動の背景を認識すること」です。
介護の現場では、利用者さんやご家族の言葉や態度に対して、こちらも感情的になってしまうことがあります。ですが、「なぜ自分はこの場面でイライラしたのか?」「なぜこの言葉に反応してしまったのか?」と振り返ることで、自分の思考の癖や価値観を客観的に見つめることができます。
自己覚知をすることで得られるもの
- 冷静な対応力が身につく
- 人間関係のストレスが軽減される
- 自分の成長を実感できる
この意識を持つことで、感情に振り回されるのではなく、「より良い選択」をすることができるようになります。
実生活や介護現場との関連性
介護の現場では、相手の気持ちに寄り添うことが求められます。ですが、その前に大切なのは「自分を知ること」です。
例えば、利用者さんの言葉に対して「自分はなぜ傷ついたのか?」と考えることで、自分の価値観やこだわりが浮き彫りになります。それがわかれば、次からは冷静に受け止めることができるようになります。
また、日常生活においても、自己覚知を意識することで「なぜあのとき怒ってしまったのか」「どうして落ち込んでいるのか」を整理しやすくなります。結果的に、人間関係の悩みが減り、より穏やかな気持ちで過ごせるようになります。
行動のヒント
この記事が、あなたの行動を変えるきっかけになれば嬉しいです。今すぐ試せることを考えてみました。
1日の終わりに3つの振り返りをする
→ 「今日よかったこと」「反省すべきこと」「明日意識したいこと」を書き出す
感情が動いた瞬間に「なぜ?」と問いかける
→ 例:「なぜこの言葉にイライラしたのか?」「なぜこの人の態度が気になったのか?」
信頼できる人と対話する
→ 他者の視点を借りることで、自分の考え方の癖を知る
日々の行動を記録する
→ 書くことで客観的に自分を見る習慣をつける
どの方法を選ぶか、どのように活かすかはあなた次第です。無理なくできることから今すぐ試してみてください。
おわりに
この記事では、私自身が過去にX(旧Twitter)でポストした内容を改めて深掘りしました。
当時は伝えきれなかった「価値観」や「ものの見方」を通じて、少しでも新たな気づきやヒントになれば嬉しいです。
この記事のまとめ
- 「自己覚知」という言葉に衝撃を受けた経験
- 自分を知ることが、介護や人生において重要である理由
- 日々の振り返りが成長につながる方法
現在は『毎日1ポスト』を目標に、毎朝6時頃にポストしています。
最新の気づきや学びをリアルタイムで発信中です。ぜひお気軽に遊びに来てください!(@slw_abe)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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