SNSに挫折しそうなときに思い出したい「雑草のような学び方」

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X-ポストの保管庫

こんにちは、あべです。

私は15年以上の介護業界の経験をもとに、毎日の実践や気づきをシェアしています。

2023年5月11日は、X(旧Twitter)で次のポストをしました。

※うまく表示されない場合があります。その場合は、以下の「ポスト全文」でご確認ください。

このポストでは、「SNS発信に挫折しそうになったときの考え方」について考えました。

SNSを始めたけど、周りの発信レベルの高さに圧倒されてしまった…」そんな経験はありませんか?

私自身、何度もそう感じました。ですが、そこで諦めずに続けることで、少しずつ前に進めることを期待しました。

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ポスト全文

おはようございます☀

今年に入り『良し!自分の経験を発言しよう!』そう思って始めたSNSですが、自分が伝えたい主旨を何倍もわかりやすく発信されている方がたくさんおり挫折。

でも、折れた分だけ根は強く張りまた生える。まるで雑草のように学びを深めます。

家の庭の雑草は今日も元気です!笑

セルフ解説

なぜこのポストを書いたのか

SNSを始めた当初、私の目的は「自分の経験や考えを発信すること」でした。ですが、いざ発信を始めると、すでに多くの人が同じようなテーマで、しかも自分よりもわかりやすく伝えているのを見て、正直、落ち込みました。

こんなにすごい人がいるなら、自分の発信なんて意味があるのか?」と自問自答し、一度はSNSを辞めようという心境にもなりました。

そんなとき、ふと庭の雑草が目に入りました。どれだけ踏まれてもまた生えてくる雑草の強さを見て、「雑草魂って言葉もあるし、もう少し頑張ろう」と思いました。

深掘り:このポストで伝えたかったこと

このポストで伝えたかったのは、「SNS発信において、挫折しそうになっても学び続けることの大切さ」です。

1. 挫折するのは当たり前

SNSを始めると、必ず壁にぶつかります。他の人の発信が素晴らしく見えて、「自分には向いていないのでは?」と感じることもあるでしょう。でも、それは誰もが通る道です。

2. 折れることは悪くない

一度気持ちが折れること自体は問題ではありません。むしろ、その経験が「どうすれば自分なりの発信ができるか?」を考えるきっかけになります。

3. 継続することが成長につながる

大切なのは、そこで諦めずに続けることです。どんなにすごい発信者の方も、最初から完璧だったわけではありません。続けることで、自分なりのスタイルが確立され、少しずつ成長していきます。

実生活や介護現場との関連性

介護の現場でも同じことが言える

介護の仕事でも、初めてのときは「自分には向いていないのでは?」と感じることがあるかもしれません。

ですが、続けていくうちに、経験が積み重なり、自分なりのやり方が見えてきます。

また、介護の現場では「試行錯誤」が大切です。利用者さん一人ひとりに合ったケアを見つけるためには、利用者さんに寄り添いながら対話や接点を繰り返し、何度も実践する必要があります。そこには、SNSの発信と同じように、「学び続ける姿勢」が重要です。

行動のヒント

この記事が、あなたの行動を変えるきっかけになれば嬉しいです。今すぐ試せることを考えてみました。

SNS発信を続けるために、小さな目標を立てる

→ たとえば「1日1ポスト」や「週に1回ブログを書く」など、無理のない目標を設定する。

他人と比較せず、自分の成長を楽しむ

→ 「昨日の自分より少しでも良くなればOK」と考える。

インプットとアウトプットのバランスを取る

→ ただ発信するだけでなく、本や他の人の投稿から学ぶことも大切です。

どの方法を選ぶか、どのように活かすかはあなた次第です。無理なくできることから今すぐ試してみてください。

おわりに

この記事では、私自身が過去にX(旧Twitter)でポストした内容を改めて深掘りしました。

当時は伝えきれなかった「価値観」や「ものの見方」を通じて、少しでも新たな気づきやヒントになれば嬉しいです。

この記事のまとめ

  • SNS発信をしていると、他人と比較して落ち込むことがある。
  • 一度折れても、学び続けることで成長できる。
  • 介護の現場でも、試行錯誤を続けることが大切。

現在は『毎日1ポスト』を目標に、毎朝6時頃にポストしています。

最新の気づきや学びをリアルタイムで発信中です。ぜひお気軽に遊びに来てください!@slw_abe

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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