こんにちは、あべです。
私は15年以上の介護業界の経験をもとに、毎日の実践や気づきをシェアしています。
2023年10月7日は、X(旧Twitter)で次のポストをしました。
このポストでは、「白湯習慣の魅力」や「毎朝の時間が心と身体にどんな影響を与えるのか」について考えました。
白湯というシンプルな習慣ですが、毎日続けていくと、身体の変化だけでなく心の変化まで実感できます。今日は、当時の気づきを深掘りしながら、介護の現場や日常生活にも活かせる視点をまとめました。
ポスト全文
一度お試しする価値あり。皆さんは「白湯」を飲む習慣はありますか?私は今年の夏の異常な暑さで気が狂ったのか、なぜか連日30℃超が続いた7月頃から、毎朝飲むようになりました。飲み方や効果は割愛しますが、早朝のまだ誰も目覚めてない静かな時間に、ゆっくり味わって飲むと、ほんのり甘さを感じ…
(以下リプ欄)
集中力が高まります。ぜひお試しあれ!ということでメリットしかないこの習慣を妻に勧めました。私「ハクトウ飲むと良いよ!」すると妻は「えっハクトウ?サユでしょ!?笑」私「…いやハクトウだよ!」妻「サユだよ!笑」と展開したので、調べたらどちらも正解のようでした。皆さんはどう読みました?
セルフ解説
なぜこのポストを書いたのか
白湯を飲み始めたのは、夏の猛暑のときでした。
毎朝の体調がどこかすぐれず、身体の重さや思考の鈍さを感じていたことが背景にあります。
そんなある日、ふと「白湯でも飲んでみるか」と軽い気持ちで始めたところ、驚くほど朝の感覚が変わりました。
身体がスッと温まり、胃腸が動き出す感覚があり、心が落ち着く。
そして何より、“集中力が高まる”という予想外のメリットがありました。
毎朝6時にポストしている私にとって、朝の集中力はとても大切です。
その感覚が嬉しくて共有したいと思い、ポストにつながりました。
また、妻との「ハクトウ vs サユ」論争が思いのほか面白かったので、読者の方にも楽しんでいただきたく投稿しました。
白湯習慣の本質は「自分と向き合う時間」
白湯と聞くと「健康に良い」「胃腸が温まる」などのメリットを思い浮かべる方が多いと思います。
もちろん身体的な効果もありますが、私が最も魅力を感じているのは “心が整う” という点です。
早朝の静けさが「自分を取り戻す時間」になる
誰も起きていない家の中で、湯気の立つ白湯をゆっくり飲む。
この数分間は、SNSも通知もない“完全に自分だけの時間”です。
介護職として働いていると、常に周囲の状況や人の感情を読み取りながら動く必要があります。
だからこそ、1日の始まりに「自分だけの静かな時間」を確保することは、精神的な余白を作るうえでとても重要です。
「味がない」は間違い。実はほんのり甘い
白湯をゆっくり飲むと、なぜか甘さを感じる瞬間があります。
これは“温かさ”によって味覚が開き、舌の感度が高まるからと言われています。
個人的には、この甘さを感じる瞬間に「今日もスタートしたな」と気持ちが切り替わります。
集中力が上がる理由
- 身体が温まり血流が良くなる
- 内臓が動き出しエネルギー効率が高まる
- 心が静まり、雑念が整う
こういった状態になると、自然と集中力が高まっていきます。
これは私が毎朝ポストする習慣と抜群に相性が良く、今では欠かせない“朝のルーティン”になりました。
心と身体の「ほぐれ」が質を上げる
介護の現場にいると、どうしても慌ただしさが続きます。
利用者さんの体調や安全を守るために、私たち職員の心の余裕もとても重要です。
白湯習慣を続けて実感したのは、
“心の余裕は、身体がほぐれているかどうかに大きく影響される”
ということです。
白湯は「頑張りすぎない身体」を作る
- 胃腸の負担が減る
- 身体の冷えが和らぐ
- 自律神経が整いやすい
これらは、介護職はもちろん、日常生活でも「疲れにくい身体」を作るうえで大切な要素です。
職員の心の安定は利用者さんの安心感につながる
朝から慌ただしく気持ちが乱れていると、表情や動作にそれが出てしまいます。
逆に、心身が整っていると自然と丁寧な声かけや穏やかな関わり方ができ、利用者さんも安心して過ごすことができます。
白湯というシンプルな習慣ですが、こうした「仕事の質」にもつながってくると実感しています。
今日から新たな一歩を
この記事をここまで読んでくださったあなたは、きっと何かしら共感や気づきを得てくださったと思います。大切なのは、その気づきを「行動」に変えていくことです。行動が変われば、日常の景色も少しずつ変わっていきます。
ここでは、今すぐ実践できるヒントをご紹介します。
例えば、
・まずは一杯だけ「朝の白湯」を取り入れる
→お金も時間もかからず、最も始めやすい健康習慣のひとつです。
・白湯を飲む時間を“自分だけの静かな時間”にする
→心を整えることで、対人業務の質も向上します。
・朝のルーティンに「温かさ」を加える
→筋肉がほぐれ、身体が動きやすくなり、怪我の予防にもつながります。
どの方法を選ぶか、どのように活かすかはあなた次第です。無理のない範囲で「今の自分にできること」から取り入れてみてください。その行動が、より豊かな日常生活へ向かう、改善に必要な大切な“第一歩”になります。
おわりに
この記事では、私自身が過去にX(旧Twitter)でポストした内容を改めて深掘りしました。当時は伝えきれなかった「価値観」や「ものの見方」を通じて、少しでも新たな気づきやヒントになれば嬉しいです。
この記事のまとめ
- 白湯習慣は身体だけでなく心の集中力も整えてくれる
- 早朝に飲むことで「自分だけの静かな時間」が生まれる
- 介護職や対人援助の仕事と相性が良く、心の余裕を作る
- 続けるコツは“習慣化ではなく儀式化”すること
- 白湯は誰でも今すぐ始められる“最小の健康投資”
現在は『毎日1ポスト』を目標に、毎朝6時頃にポストしています。最新の気づきや学びをリアルタイムで発信中です。ぜひお気軽に遊びに来てください!(@slw_abe)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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