こんにちは、あべです。
私は15年以上の介護業界の経験をもとに、毎日の実践や気づきをシェアしています。
2023年8月25日は、X(旧Twitter)で次のポストをしました。
※うまく表示されない場合があります。その場合は、以下の「ポスト全文」でご確認ください。
このポストでは、「不器用」という言葉をめぐる価値観、そして名言が時代を超えて人の心に残る力について考えました。介護の現場や私自身の人生に重ねながら、多くの人に共感していただけるテーマだと思います。
ポスト全文
「不器用ですから」これは俳優の高倉健さんの名言として有名ですよね。この言葉は私が生まれた40年ほど前に、日本生命のCMで使われたそうです。私は当時を記憶していませんが、物心ついた頃には自然と覚えてました。そして、まるで自分の言葉のように、未だに何度も使います。名言は時代を越えますね。
セルフ解説
なぜこのポストを書いたのか
私は子どもの頃から「不器用」という言葉に親しみがありました。決して何でも器用にこなせるタイプではなく、人間関係も得意ではなく、仕事でも失敗を繰り返しながら覚えてきたからです。
そんな自分にとって、高倉健さんの「不器用ですから」という言葉は、自分を肯定してくれる魔法のようなフレーズでした。完璧じゃなくてもいい、上手に立ち回れなくてもいい…。そう背中を押してくれる名言として、私の中に生き続けています。
このポストを書いた時、改めて「名言は時代を超えて心に残る」という事実を噛みしめました。そして、介護や子育て、人間関係に悩む人にも、この考え方が役立つのではないかと思いシェアしました。
名言が持つ時代を超える力
名言は、その場限りの流行語とは違います。何十年経っても価値を失わず、むしろ年月を重ねるほど重みを増します。
例えば、「不器用ですから」という言葉には、次のような普遍性があります。
- できない自分を否定しないで受け入れる
- 飾らない誠実さこそ人の心を打つ
- 上手にできないことも「味」や「個性」になる
私たちはつい「器用に生きなければ」と思いがちです。ですが、この言葉に触れると「不器用でもいいんだ」と安心できます。名言の力は、自己肯定感を高めるところにあるのかもしれません。
不器用さは介護現場での強みになる
介護現場でも「不器用さ」は悪いことばかりではありません。
私は15年以上介護の仕事をしてきましたが、「器用に何でもこなす人」よりも、「一つひとつを丁寧に向き合う人」の方が信頼される場面を何度も見てきました。
例えば、
- 入浴介助で少し時間はかかるけれど、利用者さんの声を最後まで聞いている
- 記録を書くのは遅いけれど、観察力が鋭くて気づきが多い
- 話すのは苦手でも、隣にいて安心感を与えられる
これはすべて「不器用だからこそできること」です。介護の現場は人と人の関わりなので、効率だけでは測れません。むしろ不器用さが「誠実さ」として伝わります。
行動のヒント
この記事が、あなたの行動を変えるきっかけになれば嬉しいです。今すぐ試せることを考えてみました。
・「不器用」を受け入れる第一歩
→「私は不器用だからダメ」ではなく「不器用だからこそ丁寧」と言葉を置き換えてみてください。
・自分を変える小さな行動
→完璧を目指すのではなく、「まず一歩踏み出す」を意識する。小さな成功体験が自己肯定感を高めます。
・視点や考え方の切り替え方
→「器用じゃない=劣っている」という発想をやめて、「不器用=人間味がある」と捉え直す。
どの方法を選ぶか、どのように活かすかはあなた次第です。無理なくできることから今すぐ試してみてください。
おわりに
この記事では、私自身が過去にX(旧Twitter)でポストした内容を改めて深掘りしました。
当時は伝えきれなかった「価値観」や「ものの見方」を通じて、少しでも新たな気づきやヒントになれば嬉しいです。
この記事のまとめ
- 「不器用ですから」という言葉は、40年以上経っても心に響く名言
- 名言には、時代を超えて人を支える力がある
- 介護現場でも「不器用さ」は強みになる場面が多い
- 自分を否定せず、不器用さを肯定することで人間味が増す
現在は『毎日1ポスト』を目標に、毎朝6時頃にポストしています。
最新の気づきや学びをリアルタイムで発信中です。ぜひお気軽に遊びに来てください!(@slw_abe)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
コメント