noteを始めました
こんにちは。あべです。
今回は、お知らせです。
ですが、
よくある
「新しい媒体を始めました!」
という話ではありません。
むしろこれは、
これまでやってきたことの延長線であり、
ずっと感じていた違和感への
一つの答えでもあります
Xで発信を続ける中で感じていたこと
私はこれまで、
X(旧Twitter)で毎日発信を続けてきました。
日々の気づき
現場での違和感
自分への問い
それらを、
短い言葉にして投げる場所として、
Xはとても相性が良いメディアです。
ただ、続けるほどに
一つの感覚が強くなっていきました。
「大事な思考ほど、流れていってしまう」
これは、
良い・悪いの話ではありません。
Xは
“フロー(流れ)”のメディアです。
だからこそ
瞬間的な気づきは強い反面、
人生や仕事の根っこを支える
「基準」や「考え方」は、
どうしても断片になってしまいます。
ブログは「整理の場所」
そこで私は、
ブログを書いています。
このブログでは主に、
- 介護保険の基本的な考え方
- 制度や現場で迷いやすいポイント
- Xで書いたポストの背景や思考の補足
などを、
できるだけ整理してまとめています。
介護業界で仕事する あべのブログ
https://abenoblog.com/
ブログは、
自分にとっても
思考の棚卸しのような場所です。
ただ、それでも
書きながら感じていたことがあります。
一度だけ、「完成形」として書いた文章があります
実は、
これより前に一度だけ
思考を「完成形」としてまとめたことがあります。
それが、
私が出したKindle書籍です。
この本は、
生成AIを使わず、
すべて自分の語彙と文章だけで、
書き始めてから約1週間で25,000文字を書き上げ、
2週間で完成させました。
今のように
考えながら書くスタイルではなく、
当時の自分が持っていた「基準」を、
一気に吐き出すように書いた一冊です。
だからこそ、この本は
「整理された答え」に近い内容になっています。
今振り返ると、
この本は、
私の思考の“到達点”であり、
同時に“出発点”でもありました。
電子書籍について書いた記事はこちら
それでも、まだ足りなかったもの
話はブログに戻します。
ブログは
「整理」には向いています。
でも、
- なぜその考えに至ったのか
- どこで間違え、どこで立て直したのか
- 迷いながら決断した過程そのもの
こうした
“思考のプロセス”までは、
どうしても削ぎ落とされてしまう。
私はずっと、
答えではなく、
考え方そのものを残したい
そう思っていました。
だから、noteを始めました
noteは、
Xのように流れず、
ブログほど整えすぎなくていい。
- 思考の途中
- 迷いながらの言語化
- その時点での「仮の結論」
それらを、
一つの文章として置いておける場所です。
ここでは、
- 「何を考えたか」よりも
- 「どう考えたか」
を大切に書いていきます。
noteに初投稿した記事はこちら
最初の有料記事について
noteを始めるにあたり、
一つだけ、
最初から形にした記事があります。
それが、
私自身の17年間を通して磨かれてきた
「人生の意思決定基準」をまとめたものです。
- なぜ同じところでつまずくのか
- なぜ頑張っているのに苦しくなるのか
- どうすれば、自分を嫌いにならずに生きられるのか
これらに対して、
「こうすれば成功する」ではなく、
「こう考えてきた」という基準を
すべて言葉にしました。
正直、
安い記事ではありません。
ですが、
消費される情報ではなく、
何度も戻ってこられる“基準”として
書いたつもりです。
もし、
今の自分の選択に
少しでも迷いがあるなら、
一度、無料部分だけでも
読んでみてください。
note内の有料記事はこちら
媒体ごとの役割をまとめると
ちなみに、
私の発信はこんな役割分担になっています。
- X:日々の気づき・問い・思考の断片
- ブログ:制度や現場の整理・背景の解説
- note:考え方そのもの・意思決定の基準
どれか一つだけで
完結させるつもりはありません。
必要な場所を、
必要なタイミングで
使ってもらえたら、それで十分です。
最後に
人生は、
正解を当て続けるゲームではありません。
どんな選択にも
必ずメリットとデメリットがあり、
後になってからしか
分からないことの方が多い。
だからこそ、
自分なりの「基準」を持っているか
それだけが、
人生を支えてくれると
私は思っています。
noteは、
その基準を言葉にして
置いておく場所です。
よければ、
覗いてみてください。
あべ@介護業界で仕事する人
✅note:https://note.com/slw_abe



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